復興支援、全国の担当者が会議

東日本大震災の復興支援全国担当者会議が7月29日に開催。「被災地復興支援」と地域福祉への貢献などの「潜在的な地域の課題への対応」との線引きが難しく、悩むことが多いとの声も複数上がりました。
  • 8月9日、長崎で「平和祈願祭」

    8月9日、長崎で「平和祈願祭」
    長崎教区は8月9日、浦上教会(長崎市)で「平和祈願祭」を行いました。今年のテーマは「神のいつくしみを共に生き、伝えるために」。約900人が世界の平和を願って祈りをささげました。
  • 回勅『ラウダート・シ』日本語版刊行

    回勅『ラウダート・シ』日本語版刊行
    「わたしたちは、環境危機と社会危機という別個の二つの危機にではなく、むしろ、社会的でも環境的でもある一つの複雑な危機に直面しているのです」。教皇フランシスコの回勅・日本語版、ついに刊行。

国際ニュース

  • バチカンに新省庁

    バチカンに新省庁 教皇フランシスコは、バチカンに「信徒と家庭、生命のための省庁」(仮訳)を新設しました。
  • 搾取される女性のために祈り

    搾取される女性のために祈り 教皇フランシスコは「聖母の被昇天」の祭日(15日)、搾取を受けている全女性のために祈りました。その3日前には、性産業の奴隷状態から救出された若い女性たちの共同体を予告なしに訪れていました。
  • 「いつくしみ」分かち合う旅へ

    「いつくしみ」分かち合う旅へ “神のいつくしみは伝わりやすいのだから、他の人と分かち合って”。教皇フランシスコが一般謁見で呼び掛けました。
  • 病院での自爆テロ非難:パキスタンの教会

    病院での自爆テロ非難:パキスタンの教会 パキスタンのカトリック教会は、同国北西部の病院で起きた自爆テロ攻撃を非難しました。現場では70人以上が死亡し、120人以上が負傷。その多くは弁護士やジャーナリストでした。

特集

  • 夏休み、外国につながる子どもに集中学習支援

    夏休み、外国につながる子どもに集中学習支援 今年8月の20日間、明治学院大学(東京・港区)では、20人の子どもたちが連日、日本語を学び、学年別に分かれて主要科目を学習・復習。同大学と社会福祉法人さぽうと21による連携で実現しました。
  • 「沖縄を想う」集い:千葉・習志野教会

    「沖縄を想う」集い:千葉・習志野教会 「沖縄を想う」をテーマにした集いが7月30日、千葉・習志野教会で開かれました。主催は船橋学習センター「ガリラヤ」。約100人が参加し、基地問題の話を聞き、郷土料理や歌も楽しみました。
  • 毎日メールで「日ごとの福音」

    毎日メールで「日ごとの福音」 ミサで朗読する聖書箇所を毎日メールで届ける「日ごとの福音」(無料)。神父らが昨年7月に始めた、今までありそうでなかったインターネットサービス。
  • 性暴力、教区の対応が課題

    性暴力、教区の対応が課題 「子どもと女性の権利擁護のためのデスク」は7月19日と20日、東京・江東区のカトリック中央協議会で「教区担当者の集い」を開きました。

メディアレビュー

  • 【DVD】『聖ヨハネ二十三世 平和の教皇』

    【DVD】『聖ヨハネ二十三世 平和の教皇』
    第2バチカン公会議を開いた聖ヨハネ23世教皇。その生涯を描いたイタリアのテレビドラマが日本語字幕版DVDとして完成しました。翻訳は上智大学の卒業生有志。
  • 【映画】『はじまりはヒップホップ』

    【映画】『はじまりはヒップホップ』
    平均年齢83歳。高齢者グループが「ヒップホップ」ダンスに挑戦し、世界大会に出演するまでを描いたドキュメンタリー映画。若者をも魅了する、人生の仕上げの物語。
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「あたたかなへりくだり」
みことばの黙想  8月28日
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