福岡教区、熊本義援金受付終了へ

福岡教区は熊本地震の義援金受付を3月31日をもって終了します。寄せられた義援金は1月末の時点で約1億8480万円。
  • 四旬節「愛の献金」呼び掛け

    四旬節「愛の献金」呼び掛け
    3月1日は「灰の水曜日」。四旬節が始まります。カリタスジャパンは今年も小冊子を作成し、「愛の献金」を呼び掛けています。
  • 庭野平和賞、ルーテル世界連盟議長に

    庭野平和賞、ルーテル世界連盟議長に
    第34 回庭野平和賞は、ルーテル世界連盟議長でヨルダンおよび聖地福音ルーテル教会監督のムニブ・A・ユナン師に。庭野平和財団が2月20日発表しました。

国際ニュース

  • ファティマ牧童の列聖、一歩前進

    ファティマ牧童の列聖、一歩前進 ポルトガルのコインブラ教区は、ファティマ牧童の1人として聖母出現を目撃したルチア・ドス・サントス修道女(カルメル修道会)の教区段階の列聖調査を終えました。
  • 医療は事業ではない:教皇

    医療は事業ではない:教皇 国による医療システムは単なるビジネスとして運営されるべきではありません。教皇フランシスコが「世界病者の日」を控えて強調しました。
  • バチカンと中国、司教任命で合意へ

    バチカンと中国、司教任命で合意へ 中国とバチカンは司教任命について合意に達し、このことによって他の問題の解決も期待できる、と香港教区司教のトン枢機卿が明らかにしました。
  • ロヒンギャ支援を:教皇

    ロヒンギャ支援を:教皇 ミャンマーの少数民族ロヒンギャは「善良な人々です。私たちの兄弟姉妹なのです。もう何年も苦しみ続けてきました」。教皇が一般謁見で支援を呼び掛けました。

特集

  • 無料学習塾で教育格差に挑戦

    無料学習塾で教育格差に挑戦 福岡市のカトリック学校に29年務めた英語教師(大牟田市在住)が、早期退職して無料学習塾ニコラを立ち上げ。経済的に困窮する家庭の子どもたちを支えています。
  • 子どもに夕食提供:熊本・慈恵病院

    子どもに夕食提供:熊本・慈恵病院 日本初の「こうのとりのゆりかご」を設置した慈恵病院(熊本市)。高校生以下の子どもたちに無料で夕食を提供する取り組みも始めています。
  • 「温かい物 食べてほしい」

    「温かい物 食べてほしい」 場所はJR富山駅北口の地下広場。毎週月曜日に富山教会(富山市)の信者や地域の人たちが炊き出しを行っている。その名も「駅北食堂」。
  • ギャンブル依存症への誤解

    ギャンブル依存症への誤解 「IR法」(カジノ法)が昨年12月に成立。1年以内に実施法案にギャンブル依存症支援対策を盛り込むといいます。しかし「ギャンブル依存症」への間違った認識が、逆に当事者の回復を妨げることに。

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「空の鳥、野の花を見なさい」
みことばの黙想  2月26日
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