城星学園と大阪星光学院、連携協力へ

ドン・ボスコを共通の創立者とする学校法人城星学園と学校法人大阪星光学院は11月1日、連携協力の確認書を交わしました。
  • 北東アジアに平和を:日韓司教が交流

    北東アジアに平和を:日韓司教が交流
    22回目の日韓司教交流会が韓国・インチョン(仁川)教区で開かれました。テーマは「世界平和を脅かす軍需産業とメディア」。北東アジアの現状について討論し、北朝鮮を眼前に祈りをささげました。
  • 福岡「教区の日」 恵みに感謝

    福岡「教区の日」 恵みに感謝
    福岡教区の「『教区の日』2016~いつくしみ深く 御父のように~」が11月23日、カテドラル大名町教会で行われました。約700人が参加し、神のいつくしみに感謝しました。

国際ニュース

  • いつくしみを日常生活で

    いつくしみを日常生活で 特別聖年が過ぎても、共感と慈善のわざを日常生活で続けいきましょう。教皇フランシスコの呼び掛けです。
  • 環境と生命の保全を:教皇

    環境と生命の保全を:教皇 私たちは博物館でほこり払いをする傑作管理者ではなく、全生命の保全と発展に協力すべきです。教皇フランシスコが教皇庁科学アカデミー総会の参加者に語りました。
  • 総大司教が見たイラクの「廃虚」

    総大司教が見たイラクの「廃虚」 戦闘要員以外は誰もいない…家々や教会は破壊され焼き尽くされている…。イラク北部を訪れたシリア典礼総大司教が恐怖を覚えた「廃虚」。
  • 『沈黙』の監督、教皇に謁見

    『沈黙』の監督、教皇に謁見 来年1月に日本でも公開される映画『沈黙―サイレンス―』は、遠藤周作氏の小説が原作。監督のマーティン・スコセッシ氏がこのほどバチカンを訪れ、教皇と会談しました。

特集

  • アジアカトリック医師会、京都で総会

    アジアカトリック医師会、京都で総会 アジアカトリック医師会(AFCMA)の総会が11月10日から13日まで京都大学医学部構内の会館で開かれました。主催は日本カトリック医師会。
  • 宗教考える映画祭:日藝生の挑戦

    宗教考える映画祭:日藝生の挑戦 「宗教を考える」をテーマに、日本大学芸術学部映画学科の3年生が授業の一環として映画祭を主催します。「宗教は危ない」という風潮の中、あえてこのテーマに挑んだ理由は?
  • インドで40年奉仕

    インドで40年奉仕 インド西部ムンバイで知的障がい児の教育などに40年尽くしてきた中出修道女。帰国した今、貧しい人々の中にある明るさ、持っていないことを悲観せず持っているもので満足する人々を振り返ります。
  • 避難用住宅打ち切り反対

    避難用住宅打ち切り反対 政府と福島県は「避難指示区域外」の避難者について、来年3月末で避難用住宅の提供を打ち切る方針。現実となればさらに苦境に…。反対を訴える集会が参議院議員会館で開催。

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「会うべき人に出会えること」
みことばの黙想  12月11日
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