9月25日は「難民移住移動者の日」

教皇は今年の「世界難民移住移動者の日」のテーマを「わたしたちに問いかける移住者と難民、いつくしみの福音の応答」としました。日本カトリック難民移住移動者委員会の松浦司教もメッセージを発表。
  • 白浜司教叙階 広島に着座

    白浜司教叙階 広島に着座
    広島教区の司教に任命されていたアレキシオ白浜満被選司教の叙階式が9月19日、広島市中区の世界平和記念聖堂で行われました。「いつくしみの特別聖年」とカープ優勝の年に、もう一つの喜びです!
  • 【台風10号続報】信徒宅も床上浸水

    【台風10号続報】信徒宅も床上浸水
    北海道や東北を襲った台風10号の被害についての続報です。宮古市内の信徒宅も床上浸水。

国際ニュース

  • 利益優先の聖職者を叱責:教皇

    利益優先の聖職者を叱責:教皇 「司牧者たちが君主になり、人々や最も貧しい人から離れた存在になるとしたら、教会にとって嘆かわしいことです。それはイエスの精神ではありません」。教皇が強調しました。
  • 罪びとへのいつくしみ

    罪びとへのいつくしみ “悪人を滅ぼすためではなく、回心へと招き、神に立ち戻る道を見いだすことができるよう、神は御子を世に遣わされたのです”。教皇フランシスコが一般謁見で語りました。
  • 4評議会統合し弱者支援:バチカン

    4評議会統合し弱者支援:バチカン 教皇フランシスコは、バチカンの4省庁を統合し、難民や病者など〝弱い立場〟に置かれている人たちを支援するための新しい省庁を設立しました。
  • 罪の大小は無関係:教皇 

    罪の大小は無関係:教皇  「大罪だろうが小罪だろうが、私たちは皆罪びとなのです」。教皇フランシスコは8月31日の一般謁見で、イエスの〝いつくしみ〟について語りました。

特集

  • 船員司牧で全国会議

    船員司牧で全国会議 日本カトリック難民移住移動者委員会は、2016年度の船員司牧(AOS)全国会議を北海道・苫小牧教会で開きました。苫小牧ではキリスト教の超教派で船員司牧が行われています。
  • いじめ被害者を「未来」につなげる

    いじめ被害者を「未来」につなげる 「寄り添いを考える会」の廣田悠大さんは中学時代、激しいいじめで不登校に。そして今、母親の道子さんと共に困難な状況に置かれている子どもたちや家族への「寄り添い」を模索中です。
  • 「いつくしみとあわれみ」 他宗教では?

    「いつくしみとあわれみ」 他宗教では? 神道、仏教とキリスト教はそれぞれ、「いつくしみとあわれみ(慈悲)」をどう考えているの?司教協議会の諸宗教部門が「いつくしみの特別聖年」に金沢で開いたシンポジウムのテーマです。
  • 聖心姉妹高の生徒ら難民テーマに学習

    聖心姉妹高の生徒ら難民テーマに学習 聖心女子学院の姉妹高校による生徒組織「SOFIS」は、難民をテーマにしたワークショップを開催。台湾からの参加もあり、計6校の生徒が高校生の視点から難民問題を考えました。

メディアレビュー

  • 【映画】『ダンスの時間』

    【映画】『ダンスの時間』
    踊りを通してさまざまな挑戦を続けているダンサー・村田香織さんを追ったドキュメンタリー。大切にしているのは、“今”を感じること。
  • シスターマリア・コスタの家庭料理、本に

    シスターマリア・コスタの家庭料理、本に
    イタリア出身で88歳の陽気なおばあちゃん、シスターマリア・コスタがカトリック新聞に連載している人気の「家庭料理シリーズ」が、読者の皆様の声にお応えして一冊の本になりました!
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 「今の大きな淵を溶かして」
みことばの黙想  9月25日
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